blogぼくとボク


ぼくとボク

一人称って結構キャラ付けに使える。
そのキャラの、ひとつの要素として。
「ぼく」って言うひとと、「ボク」って言うひとじゃ印象違いますよね。
優しそう、とか、子供っぽそう、とか
何かそれだけで少し輪郭が見えてくるような。
「わたし」と「あたし」もだいぶ違います。多分ぜんぶ違う。

でもこれって、日常会話じゃ区別ができない。

ゲームとか、小説とかだからこそ表現できるよね。
何かちょっとずるい感じもするけど、そういうとこも上手く使ってかなきゃ。

逆に、表記法法を統一すると、それが世界観になったりする。
そういう使い方もできそう。
そんな、書き言葉の不思議。

日本語っておもしろい!